エコポイント拡大

省エネ住宅ポイントを利用する方法

省エネ住宅の新築やエコリフォームの普及を図ることを目的に省エネ住宅ポイントは開始されました。省エネ住宅ポイントを利用するためには、エコ住宅の新築もしくはエコリフォームを行う必要があります。エコ住宅の新築は、省エネ法のトップランナー基準相当の住宅・一次エネルギー消費量等級5の住宅・一次エネルギー消費量等級4の木造住宅・断熱等性能等級4の木造住宅・省エネルギー対策等級4の木造住宅のいずれかに該当する物件が対象となります。エコリフォームは窓の断熱改修・外壁、屋根、天井又は床の断熱改修・設備エコ改修のいずれかの改修工事が対象になります。また対象となる改修に合わせて、バリアフリー改修工事やエコ住宅設備の設置(3種類未満の設備の設置)・リフォーム瑕疵保険への加入・耐震改修・既存住宅購入に伴うエコリフォームによるポイント加算も対象となります。

人気が予想される理由

省エネ住宅ポイントはまだはじまったばかりですが、それ以前には復興支援・住宅エコポイントがありました。この復興支援・住宅エコポイントも非常に多くの方に注目され、多くの方に利用されました。省エネ住宅ポイントも前回同様かそれ以上の人気を集めることが予想されています。従来の住宅エコポイントは、新築とリフォームのみに限られていましたが、省エネ住宅ポイントは完成済み新築住宅の購入も含まれます。またリフォームでは床などの部分断熱も可となっていたり、高効率給湯機また節湯水栓の設置も新たに対象となりました。そのほか既存住宅の購入を伴うリフォームの場合にはポイントが加算されるようになっています。対象範囲や要件が拡大したことにより人気になることが予想されます。